WordPressにはたくさんのカスタマイズする機能があります。テーマをインストールするだけではなく、カスタマイズすることでオリジナリティの高いサイトができあがります。今回はその中でも「メニュー」の使い方をご紹介していきます。

メニューを使う前に確認

メニューをカスタマイズしていく前に確認しないといけないことがあります。それは「使用するテーマがメニュー機能に対応しているか」です。ほぼ全てのテーマがメニュー機能に対応しているとは思いますが、稀ですが対応していないテーマもあります。テーマ作成をホームページの制作会社に頼んだ際、テーマは固定で良いという判断をされているかもしれませんので、メニュー機能が使えない可能性もあります。

メニューが使えるかどうかの確認は管理画面メニューの「外観 」の中に「メニュー」という項目がなければ、使えません。(場合によっては、外観にメニューが含まれていても、使えないこともありますので、ご注意下さい)

メニューの使い方

まず、管理画面メニューの「外観 > メニュー」に入ります。メニューが複数ある場合はページ上部にドロップダウンメニューが表示されていますので、変更したいメニューを選んで下さい。

メニューの編集画面
固定ページや投稿、カスタムリンク(URL入力)、カテゴリーなどから選んでメニューに追加可能。

メニューへの追加は簡単です。追加したい固定ページ・投稿・カテゴリーをチェックして「メニューに追加」ボタンを押すだけです。外部サイトは、カスタムリンクという項目にURLとメニュー名を記入して同じく「メニューに追加」ボタンを押すだけです。

メニューの順番を変える際は、ドラッグ&ドロップで上下に移動させることができます。メニューがドロップダウンなどに対応していたりする場合は、少し右側に動かすと

右に動かすと、左にスペースを空けて配置することができます。

上記画像の場合はこの状態で「テーマ > プラグイン」というメニューの親子関係を作ることができます。ドロップダウンメニュー対応のテーマの場合、テーマにポインターを当てるとプラグインが表示される、などの動作が可能になります。

カスタマイズからのメニューの変更は可能です

カスタマイズ画面からメニューの変更ができる。
カスタマイズ画面からメニューの変更ができる。

「外観 > カスタマイズ」からもメニューの変更は可能です。ウィジェットもそうですが、カスタマイズ機能が出てからは、実際の画面を見ながら変更ができるので、実はこっちの方が便利だったりします。

カスタマイズの解説はこちらで行っております。

WordPressのカスタマイズ機能でオリジナリティ溢れるデザインへ