WordPressが快適に動くレンタルサーバ、heteml。
WordPressが快適に動くレンタルサーバ、heteml。

ロリポで有名なGMOペパボの本気レンタルサーバ

有名格安レンタルサーバ「ロリポップ」を運営するGMOペパボのロリポの上位レンタルサーバ「heteml」は、WordPress(のみならず)が快適に動くレンタルサーバとして、バージョンアップしています。

ロリポとの違いやスペックは?

ロリポップの上位と言ってもロリポ自体もすごく機能アップしています。ロリポもheteml同様、モジュール版PHP環境、独自SSL、マルチドメイン…ここまでの高機能なので、どのあたりがロリポと違うのでしょうか。

一番の違いはサーバのスペック

一番の違いは大容量メモリ&CPUとSSDです。実際に使ってみた感想ですが、hetemlの方がだいぶ早いと感じました。hetemlはデータベースが100個まで作れますが、ロリポップのスタンダードプランでは30個までです。1つのアカウントでたくさん管理したい場合は良さそうです。

アクセス数があるサイトやたくさんのプラグイン、重いテーマを動かすなど、スペックが求められるサイトに活用できます。(あくまでもロリポップで運用するよりも。あまりにもスペックを必要とするサイトには向きません)

また、インストールできるCMSやフレームワークの種類も豊富で、CakePHP、FuelPHP、ZendFramework2などのフレームワークがインストール可能です。

逆にロリポップの方が良い機能も

逆にロリポップの方が良い機能もあります。7世代バックアップオプションはhetemlは700円/月なのに対して、ロリポップは300円です。

そもそもですが、hetemlは1,500円/月なのに対して、ロリポップのスタンダードプランは600円と半額以下です。

どちらを選ぶと良いか

こんな人がhetemlを選ぶと良い

「簡単にWordPressを使いたいけど、表示速度にもコダワリたい」
「たくさんプラグインをインストールしたい」
「アクセス数は1日1万PVぐらい」

こんな人がロリポップを選ぶと良い

「簡単にWordPressが使えて、料金は安く抑えたい」
「高いスペックが必要なサイトではない」
「アクセスは1日3000PVぐらい」